2014年9月、大学の軽音楽サークルで結成。
以前はART-SCHOOLのコピーバンドとして活動していたが、サークル最後のライブで初のオリジナル曲「ファントム」を披露してしまった事をきっかけにSMACK AND PUNCHと名乗るようになる。混沌としたバンドの世界へと踏み込んだ。
在学中はツアーバンドの前座やフェス型イベントのオファーを受けるも、「メンバーのアルバイトがあるから」と全て出演を辞退していた。
卒業と同時の自然消滅が期待されるなか誰ひとり辞めようとせず、むしろ卒業から年月を追う毎に活動は本格化、渦を巻くバンドへと変身を遂げた。
“ずっと聴いていたい曲”を追い求め、冷たいサウンド、シンプルに刺さるリフ、キャッチーよりポップで切ないメロディから生み出される楽曲を放つ。